日本お金学院 お金の知識と知恵の学校 お金のマーケット
「お金のマーケット」
今日は、お金を働かせる所について
学んでみたいと思います。

一般的に私たちがお金を働かそうと思えば、
その場所を探さなければなりません。
それの場所が、「市場」ということになります。
この市場は、「国内金融市場」と呼ばれるものです。

「金融市場」とは、お金の貸し手と借り手の間で行われる
金融取引の場のことをいいます。

では、この金融市場の分類をみてみましょう。
私たちが、お金を働かす、動かす場合にはいずれかの市場
を選択するということになります。

金融市場は、

・金融取引が行われる地域的な広がり度合い。
・取引される資金の貸借期間や性格。
・取引を行う当事者の種類

など種々の要素により分類されます。

多くの分類方法の中で最も良く使われるのは、
資金の期間によって分類する方法です。

・短期金融市場<マネー>
・長期金融市場<資本>

最近では、重要な金融市場として派生市場があります。
派生市場とは、存在している市場の取引を基に、
派生した条件付き請求権の取引が行われます。
これに代表されるのが、先物市場、オプション市場などです。

また、「長期」と「短期」との厳密な基準はありませんが、
一般的に、資金の貸借、証券の期間が1年未満の場合を
短期と呼び、1年以上のものを長期と呼んでいます。

従って、私たちがお金を働かす場合はその何れかの市場で
お金を動かすことになります。
どの市場で、その市場がどのような性質を持っているのかを
理解することによって、お金を働かす場所の選択をするのに
役立ちます。

是非、覚えて頂きたいと思います。

個々の市場の性格や性質、具体的商品や活用法について、
日本お金学院では皆様の身近なものとして活用頂ける
ような講座内容を用意いして、
皆様の受講をお待ちしております。


市場




【2008/04/26 20:43 】
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